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コノヒグラシ
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【料理】ゴーヤーと大葉と豚肉炒め oishii
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冷蔵庫にあった大葉を何かに使えないかなあと思って、ゴーヤーと豚肉と炒めてみました。
すると、予想以上にさっぱりしておいしいです。
さらに、味付けをただの塩ではなく、山椒の実と塩を一緒に砕いた山椒塩でやると、山椒の香りも追加されて、もっとおいしかったです。

(一人分)
ゴーヤー 1/3~1/2本(ゴーヤーの大きさによります。食べたいだけ)
豚肉 ゴーヤーと同じくらい
大葉 3~4枚

(手に入れば、山椒の実)
サラダ油 大さじ1

1.ゴーヤーを半月切りにして、水にさらす。

2.豚肉を食べやすい大きさに、大葉も適当な大きさに切る。

3.フライパンに油をしいて、豚肉、ゴーヤー、大葉を入れて炒め、塩(もしくは山椒塩)で味付けして出来上がり。


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# by konohigurashi | 2009-08-07 16:54 | ゴーヤー
【料理】きゅうりとザーサイとねぎソース
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バラのお庭の取材先の奥様が、お昼につくってくださった、きゅうりとザーサイの和え物。
きゅうりとザーサイを切って、ゴマ油をかけて出来上がり、という超簡単だけど、とてもおいしいおかずです。

ねぎソースをつくるのに、ゴマ油を使い、切らしてしまったので、かわりに「ねぎソース」をからめてみました。これもまたとてもおいしいです。

きゅうり 食べたいだけ
ザーサイ 好きなだけ
ゴマ油 てきとう 変わりに「ねぎソース」でもいいです。

きゅうりを乱切り、ザーサイをてきとうに切って、ごま油をかけて混ぜる。

ねぎソースの作り方はこちらです。

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# by konohigurashi | 2009-08-06 23:34 | きゅうり
【料理】にんじんのシリシリーオムレツ
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沖縄の人は、にんじんのシリシリー炒めの卵を絡めたものをよく食べるそうです。にんじんのシリシリーでオムレツを作ってみました。

にんじんシリシリーは、「はなまるマーケット」で紹介されました。


(1人分)
にんじん 1本
卵 2個
サラダ油
バター

生クリーム(カップ1/2)

1.にんじんをシリシリー(細切り)にする。(もちろん包丁でもできますが)

2.フライパンにサラダ油をしき、にんじんを炒めて、ふたをしてしばらく弱火で放置

3.にんじんが柔らかく、甘くなったら、一度皿にあげる

4.卵、生クリーム、塩少々をよくかき混ぜ、フライパンにバターをしいて、溶き卵を流し込む。(弱火~中火)

5.卵がすこし固まってきたら、3のにんじんを上にのせて、卵をまいてオムレツにする。

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# by konohigurashi | 2009-08-06 11:00 | にんじん
【道具】シリシリーのおろし金
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沖縄では、にんじんや青パパイヤをシリシリー(細切り)にして食べます。「育てておいしいはじめてのゴーヤー+島やさい図鑑」の取材で沖縄を訪れたときは、シリシリーにしたパパイヤ定食をよく食べました。

ゴーヤーの本の82ページ「青パパイヤ」のコメントで、でてくるシリシリーのおろし金は、これです。シリシリー専用のおろし金は沖縄ではどの家庭にもあるようですが、沖縄でしか、なかなか手に入りません。この前、那覇に行った時に、金物屋さんでおろし金を買ってきました。

国際通り近くの金物やさんに入ったら、店の通路の真ん中に、おばあがでーんと鎮座していたので、「シリシリーのおろし金ありますか?」ときくと、場所を教えてくれました。いろいろな種類があったので、どれにするか迷っていたら、おばあが「これを買いなさい。一生使えるよー。」(沖縄弁で)と、薦めてくれたのが、これです。

実際に使ってみると…
ものすごい切れ味です。ジャガイモやにんじんの千切りが、あっというまです。
勢いあまって、自分の指もシリシリーにしそうなので、最後のほうは包丁で切ります。

シリシリーを知ることになったのは、沖縄の真壁ちなーの金城さんとの出会いがきっかけでした。
このあたりのいきさつは、こちらをご覧ください。
ゴーヤーの本【メイキング・撮影秘話20】

シリシリーは、「
はなまるマーケット」で紹介されました。



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# by konohigurashi | 2009-08-06 10:59 | 雑貨など
【料理】ミニトマトにオリーブオイルと塩
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まるごとわかるオリーブの本」(主婦の友社)の撮影の際に、岡井路子先生に教えていただいてから、ミニトマトはいつもこうやっていただいています。

ミニトマト(食べたいだけ)

オリーブオイル(エキストラヴァージン)


ミニトマトに塩をふりかけ、その上からエキストラヴァージンオリーブオイルをかけていただきます。

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# by konohigurashi | 2009-08-06 08:56 | トマト
【料理】ゴーヤーとツナとねぎソース

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今年の春に作ったゴーヤーの本「育てておいしいはじめてのゴーヤー+島やさい図鑑」(主婦の友社)でも紹介しましたが、ゴーヤーって、ツナ缶ととても相性が良いです。
最近、気がついたのですが、ゴーヤーは、火を通すよりも、生で食べるほうが、苦味が弱く感じて食べやすいようです。(←僕だけ?)
ゴーヤーの本では、ツナとの味付けは塩でしたが、ここでもねぎソースで合えてみました。
このほかには、オリーブオイルとハーブ塩でも、おいしいです。

ゴーヤー 半分くらい
ツナ缶 1個

ねぎソース 大さじ1~2

1.ゴーヤーを半月切りにして、塩もみして水にしばらくさらす。
 (こうやると、苦味が弱くなります)

2.ツナ、ねぎソースを加え、混ぜる。

ねぎソースの作り方はこちらです。

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# by konohigurashi | 2009-08-05 00:28 | ゴーヤー
【料理】海苔の佃煮をパンに
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いろいろなジャムを作って、朝食に食べていますが、
実は、これが一番好きなんです。
バターと海苔の佃煮は、本当によく合います。
癖になります。

食パン
海苔の佃煮
バター

食パンをトーストし、バターを塗って、その上にのりの佃煮を塗っていただきます。

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# by konohigurashi | 2009-08-04 11:48 | 海苔
【料理】なすとピーマンのねぎソース炒め
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冷蔵庫に残っていたナスとピーマンで炒め物をつくりました。
味付けは、藤田みどりさん直伝のねぎソースです。

(一人分)
なす 1本
ピーマン 3個
にんにく 1かけ
サラダ油 大さじ1
ねぎソース 大さじ3
塩 一つまみ

1.なすとピーマンを一口大に切る

2.フライパンに油を敷き、中火にかけ、スライスしたにんにくを加え、油ににんにくの香りを移す。

3.なすとピーマンを加え、炒める

4.ねぎソースを加えてかき混ぜ、塩で味を調える

ねぎソースの作り方はこちらです。

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# by konohigurashi | 2009-08-04 11:42 | なす
【料理】にんじんパスタ
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雑誌「マイガーデン」42号p.24に登場する「カフェ ローズガーデン」の田端永子さんのお母様に作っていただいた、超簡単なにんじん料理が、あまりにも感動的においしかったので勝手に真似してみました。
にんじんの甘さが引き立って、どれだけでもにんじんを食べられます。

本家本元のお母様のレシピは、「にんにくは入れず、 オレンジジュースとレモン汁と塩、こしょうにオリーブオイル」なのだそうですが、どんなレシピだったか思い出せず、ペペロンチーノの要領で作りました。

(一人分)
にんじん 1本
にんにくひとかけ
オリーブオイル 
ハーブ塩

1.にんじんを一本まるごろ皮むき器で、きしめんのように薄くスライス

2.にんにくをみじん切りにする

3.オリーブオイルをフライパンにしき、2のにんにくを加え、
中火で焦げないように、オイルににんにくの香りをつける

4.1でスライスしたにんじんを入れて、ふたをして弱火でしばらく加熱

5.にんじんが柔らかくなったら、ハーブ塩をかけて味付け

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# by konohigurashi | 2009-08-04 11:35 | にんじん
【料理】ねぎソースの冷奴
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北鎌倉のカリスマ主婦、藤田みどりさんに教わった「ねぎソース」を、
絹ごし豆腐にかけて、冷奴。とてもよく合います。

絹ごし豆腐 食べたいだけ
ねぎソース 好きなだけ

ねぎソースの作り方はこちらです。

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# by konohigurashi | 2009-08-04 10:59 | ねぎ
【料理】ねぎソース oishii
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北鎌倉のカリスマ主婦(と、勝手に呼んでいますが)の藤田みどりさんから教わった「ねぎソース」。作り方も簡単で、作って瓶にいれて冷蔵庫で保存しておくと、いつでも便利に使えます。本当においしい、なんにでも合う、万能ソースです。

藤田みどりさん(料理)と僕(写真)の共著で、この秋、「果実とハーブと小さな野菜 北鎌倉のお庭の台所」(仮)という料理の本を出版する予定です。1年以上もかけて撮影した料理の本です。この本の撮影の際の、みどりさんの料理の見よう見まねで、自分でもいろいろ料理をするようになりました。

みどりさんの料理は、雑誌マイガーデン51号で「果実とハーブのおいしいお庭」で登場しています。

万能ねぎ 1束
にんにく 1~2かけ
しょうゆ
ごま油

1.万能ねぎとにんにくを刻んで、保存瓶に入れてまぜる。

2.ねぎが全部浸かるまで、しょうゆとごま油を1:1の比率でいれて、かき混ぜる。

僕は、このレシピをちょっとアレンジ、
しょうゆ、めんつゆ、ごま油を1:1:1の割合にして、それに、いりこをパウダーにしたものを混ぜて作っています。

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# by konohigurashi | 2009-08-04 06:43 | ねぎ